イロハニトイロ

vol.54-④ 違いがあっていい!

それでは以下の内容についてそれぞれ説明していきたいと思います

(他:他の事業所  イ:イロハニトイロ)

① 他:社会に合わせる  イ:自分の生き方を変える

③ 他:トラブルがないように  イ:トラブルが大切

④ 他:公平な支援  イ:えこひいきする

⑤ 他:能力によって工賃が変わる  イ:能力で工賃に差をつけない

⑥ 他:より良くなることを目指す  イ:下りていくことを応援される

⑦ 他:状況によって“叱る”こともある  イ:「叱る」「怒る」を用いない

⑧ 他:指示役(管理役)のスタッフがいる  イ:利用者が主体となって動く

⑨ 他:内職仕事をしている  イ:なるべく内職は用いない

⑩ 他:病気や障害を考慮した支援  イ:病気を用いない(使わない)

⑪ 他:支援者の中でより良い支援を相談し決める  イ:本人がいないところで決めない(本人に聞く)

⑫ 他:送迎あり、昼食100円、工賃1日800円、仕事中心  イ:送迎なし、昼食なし、工賃低い、仕事以外の活動多い

⑬ 他:内職、草刈り、清掃、農業、調理(お菓子など)  イ:他にはない仕事がある

⑭ 他:家族との交流はあまりない  イ:家族も含めた関りを大切にする

⑮ 他:個別の連絡先交換や交際禁止(トラブル防止のため)  イ:交際自由

⑯ 他:三障害(身体・精神・知的障害)受け入れ  イ:精神障害の方に特化した施設

どのように他の事業所と違うのか

それを詳しく説明していきたいと思います

しかし、ここで注意していただきたいことは

イロハのやり方を説明した途端に他事業所の批判となる危険があるということです💦

なぜなら他の事業所のやり方が私たちは違うと思うから、このやり方をやっているわけですから💦

でもでも!

何度も言うように、これは考え方の違いだと理解してください!

そしてイロハニトイロが正しいのではなく、

こういう事業所を必要としている人もいるということです

イロハよりも「来所人数」も「工賃の額」も多い他の事業所の方が凄いということです!

評価されているということです(だから利用者が多いわけで💦)

だからご自身に合った事業所を探していただきたいと考えています

そこでなるべく、他事業所さんの批判と受け取られないように(←ビビってます💦)

「前半」で他事業所さんの考えややり方

(※特定の事業所のことを言っているわけではありません。こういう感じなんだな、という僕から見えた姿です)

「後半」でイロハニトイロの考えややり方

を説明したいと思います

長くなりそうですね💦

どうぞお付き合いください

      イロハニトイロ所長
           金村栄治